宮崎名物 椎茸めし
梁\720円(税込)
宮崎駅
日豊本線


特徴&味
九州は日豊本線宮崎駅の駅弁。
数が少なくなってきた経木系の器になんともいえない椎茸の絵が描かれ、ピンクの紐 で十字に結ばれている駅弁はなかなかないのではないだろうか。
ず〜っと昔からこのスタイルなのだろう。シンプルというか進化が止まったというか…

蓋を開けると、炊き込みご飯の上に、とりそぼろ、錦糸卵、それを分ける境界線として 椎茸が活用されている。味は甘すぎず、辛すぎずでちょうどよいのだが、「宮崎名物」という割りに、 主役を張る位置ではなく、また肉厚とはいえスライスされた椎茸5枚なので、全部足しても椎茸1個分ほど?
他のおかずに完全に食われているのではないのか?
煮含められた椎茸のほかに、で〜んと、椎茸の肉詰めが1個まるまる入っていれば、「椎茸めし」を名乗るだけの インパクトが十分出てくるのに。
器スペースの半分弱を占めるおかずは、りんご、だし巻き、ミートボール、たけのこ、高野豆腐、吹き、ミンチボール 、花型かまぼこ。とまあ、いまどきりんごが入っている駅弁も珍しい。
不味くはないのよ。でも、ミートボール、ミンチボールやりんごなどは、いかにも手抜きに見え、駅弁に期待される 食材ではないのでは?
おいしかったです。ごちそうさまでした。(2007年1月)
製造:宮崎駅弁当
0985-24-2913

概観 内容
旅に行くなら
じゃらんnet

駅弁の通販はコチラ


戀TOP 礪検索TOP