しうまい お弁当
梁\710円(税込)
横浜駅・戸塚駅など
東海道線
特徴&味
崎陽軒の弁当ブースで赤いチャイナ服風の制服のおばちゃんから購入。
東海道線横浜近辺で買える有名駅弁。
崎陽軒といえばシュウマイ、シュウマイといえば崎陽軒で、横浜駅前に立派な本店
を構える。(なんと本店は、ホテルから宿泊施設を取り除いた様な立派な6階建て
宴会ビル。チャペルもあるのだ!)
今ではなかなかお目に掛からない厚手の「経木」風の角型弁当容器に黄色がベース
で青い玉に龍?の絵柄の紙が上からかかり、
細ヒモで縛られた、ふた昔ぐらい前の弁当を彷彿させるいでたち。
誕生は昭和29年とあり、50有余年の歴史が積み重なったお弁当なのだ。
ふたを開ければ、定番中の定番といえる配置。
下半分は、俵型のご飯8個にゴマがかけられ、中央に青小梅が鎮座。上半分におかずが集中配置。
小細工なし、保守型超定番マンネリの王道。おそらく、この配置はずっとぉ変わって
ないのであろう。
おかずは、シュウマイ5個、マグロの醤油ステーキ1枚、竹の子煮、卵焼き1枚、
鶏の竜田揚げ小1個、角に紅ショウガと切り昆布が一緒に納められる。そして、な
ぜか中央に干し?アンズが1個。醤油とカラシも同封。
小ぶりでグリンピースののらないシュウマイは、崎陽軒の定番。男性なら一度に2個
は口の中に入りそう。竜田揚げも、シュウマイとほぼ同じサイズ。
これらは、及第点。マグロステーキは、5×5センチ位で厚さが約8ミリ位だろう
か、ちょっと醤油が効き過ぎているかなぁと感じる。卵焼きは平凡。竹の子にはそこそ
この量があり、こちらは、ちょうど良い醤油加減であった。
アンズがおもしろいアクセント。甘すぎず、酸っぱすぎずの良い感じで箸休め。
全体的に、冷めてもおいしいように味付けは、濃い目。
唯一の難点は、経木の弁当箱にご飯がくっついちゃうこと。これは、経木系弁当箱
の宿命だろう。
おいしかったです。ごちそうさまでした。(2006年6月)
製造:崎陽軒
045-441-8811
概観
内容
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