yakisaba旨寿し
梁\950円(税込)
八戸駅
東北本線
特徴&味
最近ちょっとマイブーム(表現が古っ!)の鯖系で、世間一般でもブーム(?)の焼き鯖寿司。の割には「yakisaba
旨寿し」と鯖を強調するネーミングとは言いがたい。しかし、箱の写真では、「舎利の厚みよりも厚切りの焼き鯖」
に目が行き、「表面の焦げ具合もベスト」のような感じで、食欲をそそる。
しかし、蓋を開けると…、鯖と舎利の「厚み」が逆転して、全然ちゃうやん!!(詐欺だよ、これじゃ)
そういえば、ここの駅弁で以前食べた小唄寿司は、(写真では)「笹の上に舎利が載っている」はずなのに、何と
「笹の絵の入ったビニール」の上に舎利が載っていたっけ。(またかよ!)
今回の鯖寿司は、ちゃんと(本物の)笹の上に寿しが載っていたが…(でも、よく考えれば、鯖と舎利の厚みの方が
消費者にとっては重大問題だ!)
しかし、旨い。確かに旨い。鯖の焼き具合は、ちょっとアマイが、舎利の鯖に接する面には、「ねぎ味噌」が塗られ、
(きっと)鯖の臭みを除いているし、何より鯖の〆具合が絶妙だ!!!
棒寿し状態で入っているので、自分で切り分ける必要があるが、ナイフではなく、小唄寿司のプラバチが入っているのは
ご愛嬌。食べ応えあり!!ごちそうさまでした!(2004年11月)
製造:吉田屋
0178-27-4554
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内容
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